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河合 優実

2000年生まれ、東京都出身。19年にデビュー。21年に出演作『サマーフィルムにのって』、『由宇子の天秤』での演技が高く評価され、数々の新人賞に輝く。22年『愛なのに』、『女子高生に殺されたい』、『PLAN 75』をはじめ計8本もの映画に出演し、第35回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞新人賞を受賞。ドラマ『不適切にもほどがある!』で第119回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞。その他の出演映画に、『ちょっと思い出しただけ』、『冬薔薇』、『百花』、『線は、僕を描く』、『ある男』(22)、『少女は卒業しない』、『ひとりぼっちじゃない』(23)、『四月になれば彼女は』(24)など。24年、カンヌ国際映画祭「監督週間」に出品され国際批評家連盟賞を受賞した主演映画『ナミビアの砂漠』が公開予定。