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シャオ・ヤーチュエン(蕭雅全)

1967年生まれ。国立芸術学院在学中より精力的に制作を始める。98年、ホウ・シャオシェン監督『フラワーズ・オブ・シャンハイ』で助監督を務める。00年に長編映画初監督作品『Mirror Image』で第54回カンヌ国際映画祭監督週間に参加、第3回台北映画祭で最優秀映画賞、新人監督賞、第19回トリノ映画祭新人監督賞など多数受賞。10年に2作目となる『第36個故事』で第12回台北映画祭観客賞、第47回金馬奨の最優秀映画音楽賞を受賞する。18年に監督した『Father to Son』は第20回台北映画祭のオープニングを飾り、最優秀監督賞を受賞。長編4作目となる本作で第60回金馬奨の最優秀監督賞に輝いた。