ヴァンサン・マケーニュ
1978年、フランス・パリ出⾝。国⽴⾼等演劇学校を卒業後、俳優業に加え映画監督や舞台演出家としても活躍。2013年カンヌ国際映画祭で『ソルフェリーノの戦い』、『7⽉14⽇の娘』、『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』と3本の出演作品が上映されて話題に。2014年『EDEN/エデン』(ミア・ハンセン=ラヴ監督)、16年『夜明けの祈り』(アンヌ・フォンテーヌ監督)、17年『セラヴィ!』(エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督)など、数々のヒット作に出演。フランスを代表する俳優の1人。