日本の文化を世界へ

弘 理子

ネパールに留学し、ヒマラヤの山村に滞在しながらドキュメンタリー制作を始めて以来、“自然と祈り”をテーマに作品を作り続ける。代表作に「ヒマラヤ・娼婦になった女神たち」、「少年と子ヤギの大冒険~ヒマラヤ越え300日・塩の道」、「ガンジス河口 世界最大のマングローブ林に命あふれる」など。『鹿の国』が初の劇場公開長編作品となる。