妻夫木 聡
1980年、福岡県出身。98年にドラマ「すばらしい日々」で俳優デビュー、同年公開の『なぞの転校生』で映画初出演を果たす。初主演映画『ウォーターボーイズ』(2001)で注目を集め、第25回日本アカデミー賞新人俳優賞と優秀主演男優賞を受賞。以降、『ジョゼと虎と魚たち』(03)で演技派俳優としての地位を確立し、NHK大河ドラマ「天地人」(09)では主演を務めた。『悪人』(10)で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』(16)で第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、『ある男』(22)で第46回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。