柴田 久美子
島根県出雲市生まれ。日本マクドナルド勤務、飲食店の自営を経て、1993年より特別養護老人ホームに勤務。98年、隠岐諸島知夫里島へ移住し、2002年に看取りの家を設立。2010年に活動の拠点を本土に移し「看取り士」制度を創設。12年、一般社団法人「日本看取り士会」を設立し、会長に就任。現在は岡山県岡山市に拠点を置き、看取り士と見守りボランティア「エンゼルチーム」を通じた活動に従事、新たな終末期のモデル作りに注力する。全国各地で「死の文化」をテーマに講演活動を展開。映画『みとりし』の制作に携わる。『私は、看取り士。』 (2018年、佼成出版社) 、『マザーテレサ 夢の祈り―看取り士20人の想いと願い』 (編著 2017年、あうん社) など著書多数。