日本の文化を世界へ

ハーマン・ヴァスケ

1956年、ドイツ・ベルリン生まれ。ベルリン芸術大学とロサンゼルスのアメリカン・フィルム・インスティチュートで学んだ後、80年代にサーチアンドサーチ、グレイ、FCBなど国際的な大手広告代理店でクリエイティブ・ディレクターを務めた後、テレビや映画の制作に転身。90年代後半から主にデニス・ホッパーの仕事を追ったドキュメンタリー作品を監督。その後も精力的にさまざまなアーティストのドキュメンタリー映像を監督し続ける。これまでドイツのエミー賞に相当するグリメ賞ほか数々の賞を受賞。2018年にベネチア国際映画祭「ヴェニス・デイズ」部門に『天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント』を出品した。