HIKARI
大阪市出身。高校在学中に交換留学で米国に滞在。帰国後、再渡米して南ユタ州立大学に入学し、舞台芸術を学んだ後、ロサンゼルスでアルバイトをしながら演技やダンスに打ち込む。30歳で映画の名門、南カリフォルニア大学に入学、撮影と監督を学ぶ。2011年に卒業制作で撮った短編『Tsuyako』が、世界各地の映画祭で上映され、数々の賞を受賞した。19年に初の長編『37セカンズ』が、ベルリン国際映画祭パノラマ部門の観客賞と国際アートシネマ連盟賞をW受賞。日本では、同年の東京国際映画祭での上映を経て、翌20年2月に全国公開。現在、米国の大手エージェンシーに所属し、ハリウッド作品の撮影など複数のプロジェクトを進めている。