日本の文化を世界へ

河合 宏樹

映像作家。学生時代より自主映画を制作。震災後よりミュージシャン、パフォーマーなど表現者に焦点を当てて撮影。古川日出男らが被災地を中心に上演した朗読劇『銀河鉄道の夜』を追い、14年に初のドキュメンタリー映画『ほんとうのうた』を発表。16年、ミュージシャンの七尾旅人が戦死自衛官に扮したライブ映像作品『兵士A』を監督。17年、飴屋法水と山下澄人の初タッグ作「コルバトントリ、」の映像記録を監督。