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渋川 清彦

俳優。1974年生まれ、群馬県渋川市出身。モデルの活動を経て、『ポルノスター』(98)で映画デビュー。2013年『そして泥船はゆく』で映画単独初主演。16年には、『お盆の弟』で第37回ヨコハマ映画祭にて主演男優賞を受賞した。数多くの映画やテレビドラマ、CMに出演。近年の出演映画には『下衆の愛』(16)、『榎田貿易堂』(18)、『柴公園』(19)、『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19)などがある。片桐健滋監督とはパンクロッカーの幽霊役で出演した『ルームロンダリング』(18)に続き、2度目のタッグとなった。