片桐 健滋
映画監督。1979年生まれ、大阪府出身。いけばな流派、花道みささぎ流家元の家系に育つ。高校在学中より8ミリ映画の制作を始め、97年に神奈川映像コンクール入賞。2000年に渡仏。帰国後、崔洋一、豊田利晃、廣木隆一監督らの助監督を務める。「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015」にて準グランプリを受賞した『ルームロンダリング』(18)で長編映画の監督デビュー。その後放送された同名の連続ドラマの演出も手掛けた。テレビ東京系ドラマ『きのう何食べた?』(19)では7~9話を監督した。