日本の文化を世界へ

坂本 欣弘

映画監督。1986年生まれ、富山県出身。大学在学中に岩井俊二監督が主宰するplay worksに公募シナリオの陪審員として参加。卒業後、俳優・映画監督の養成スクール「ENBUゼミナール」に1年間通い、冨樫森や呉美保の現場などで助監督として活動。2011年に会社を立ち上げ、富山と東京を拠点に映像制作を手掛ける。17年に『真白の恋』で長編デビュー。なら国際映画祭で観客賞を受賞。2作目の『もみの家』が20年3月に全国公開。