渡辺 あや
脚本家。1970年生まれ、兵庫県出身。大学卒業後ドイツで5年間生活し、帰国後、島根県で雑貨店を経営しながら、99年に映画監督・岩井俊二のオフィシャルサイトで応募したシナリオがプロデューサーの目に留まる。2003年に映画『ジョゼと虎と魚たち』で脚本家デビュー。主な脚本作品に『火の魚』(09、NHK広島)、『その街のこども』(10、NHK大阪)、『カーネーション』(11、NHK朝の連続テレビ小説)、映画『メゾン・ド・ヒミコ』(05、犬童一心監督)、『天然コケッコー』(07、山下敦弘監督)などがある。