マルタ・プルス
映画監督。1987年、ポーランド・ワルシャワ生まれ。ワルシャワ大学で美術史を学んだ後、アンジェイ・ワイダ主宰の映画学校「ワイダ・スクール」のドキュメンタリー・コースを卒業。さらにポーランド国立映画学校で映画制作を学ぶ。卒業制作をはじめ、数本の短編が国内外の映画祭で受賞。本格的な長編デビュー作となった『オーバー・ザ・リミット 新体操の女王マムーンの軌跡』(2018)は80を超える国際映画祭で上映され、数々の賞に輝く。同年、米バラエティ誌の「注目すべき10人のヨーロッパ人」に選出された。