日本の文化を世界へ

柿本 ケンサク

1982年、香川県生まれ。映像作家、写真家。コマーシャルやミュージックビデオを中心に、多くの作品を手掛け、国際的なフェスティバルで数々の賞を受賞。2005年に『COLORS』、『スリーピングフラワー』で長編映画の監督デビュー。その後もコンスタントに制作を続け、窪塚洋介主演の『UGLY』(11)、ドキュメンタリー『LIGHT UP NIPPON』(12)などの作品を発表。16年には写真展『TRANSLATOR』を開催。21年には『恋する寄生虫』が公開予定。