日本の文化を世界へ

矢崎 仁司

山梨県出身。日本大学芸術学部映画学科在学中に『風たちの午後』(80)で監督デビュー。2作目の『三月のライオン』(92)がベルリン国際映画祭ほか世界各国の映画祭で上映され、ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得る。95年、文化庁芸術家海外研修員として渡英し、ロンドンを舞台にした 『花を摘む少女 虫を殺す少女 』を監督。主な監督作品に 『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『太陽の坐る場所』(14)、『無伴奏』(16)、 『スティルライフオブメモリーズ』(18)などがある。