セドリック・カーン
映画監督・脚本家・俳優。1966年、フランス生まれ。パリ高等映画学院で学び、92年に映画監督デビュー。長編初監督作である『鉄道バー』をヴェネチア国際映画祭に出品、2作目の『幸せ過ぎて』でジャン・ヴィゴ賞およびカンヌ国際映画祭ジュネス賞を受賞。『ロベルト・スッコ』が第54回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『The Prayer』が第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品されている。俳優としての出演作は、『おとなの恋の測り方』 (ローラン・ティラール監督、16年)、『COLD WAR あの歌、2つの心』(パヴェウ・パヴリコフスキ監督、18年)など。(Photo : ©Philippe Quaisse / UniFrance)