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高橋 伴明

1949年生まれ。奈良県出身。72年『婦女暴行脱走犯』で監督デビュー。以後、若松プロダクションに参加。60本以上のピンク映画を監督。82年『TATTOO<刺青>あり』でヨコハマ映画祭監督賞を受賞。以来、脚本・演出・プロデュースと幅広く活躍。主な監督作品に『愛の新世界』(94)、『光の雨』(01)、『火火』(05)、『丘を越えて』(08)、『禅ZEN』(08)、『BOX袴田事件 命とは』(10)、『赤い玉、』(15)など。