日本の文化を世界へ

岨手 由貴子

1983年、長野県出身。大学在学中、ENBUゼミナールの映画監督コースに通い、篠原哲雄の指導の元で製作した短編『コスプレイヤー』が第8回水戸短編映像祭、ぴあフィルムフェスティバル2005に入選。 2008年、初の長編『マイム マイム』がぴあフィルムフェスティバル2008で準グランプリ、エンタテインメント賞を受賞。 2009年には文化庁若手映画作家育成プロジェクトに選出され、山中崇、綾野剛らを迎え、初の35mmフィルム作品『アンダーウェア・アフェア』を製作。2015年『グッド・ストライプス』で長編商業映画デビュー。同作で第7回TAMA映画賞最優秀新進監督賞、2015年新藤兼人賞金賞を受賞。