日本の文化を世界へ

ルーベン・アウヴェス

1980年、フランスに移り住んだポルトガル人の両親の下、パリで生まれる。20歳で俳優デビュー、『イヴ・サンローラン』(14)や『あしたは最高のはじまり』(17)などに出演。2002年に短編映画で監督デビュー。13年、両親をモデルにした初長編監督作『La Cage dorée』(日本未公開)がフランスとポルトガルでヒット。現在は映像制作会社を立ち上げてポルトガルに暮らし、2つの国で俳優、脚本家、映画監督として活躍する。20年に2作目となる長編劇映画『MISS ミス・フランスになりたい!』(原題:MISS)がフランスで公開。