日本の文化を世界へ

吉田 恵輔

1975年、埼玉県出身。東京ビジュアルアーツ在学中から自主映画を制作する。その傍ら、塚本晋也監督作品で照明を担当。2006年に自主制作映画『なま夏』を監督し、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門グランプリを受賞。08年に小説『純喫茶磯辺』を発表し、同年に自らメガホンを取って映画化し話題を集める。監督作品に、『さんかく』(10)、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(13)、『ヒメアノ~ル』(16)、『犬猿』(18)、『愛しのアイリーン』(18)など。本作のほか、古田新太と松坂桃李が共演する『空白』の公開も控えている。