日本の文化を世界へ

廣木 隆一

1954年生まれ。助監督としてさまざまな作品に参加したのち、1982年に監督デビュー。2003年『ヴァイブレータ』は40カ国以上の国際映画祭で受賞。他、『余命一ヶ月の花嫁』(06)、『軽蔑』(11)、『RIVER』(12)、『きいろいゾウ』(13)、『さよなら歌舞伎町』、『ストロボ・エッジ』(15)、『オオカミ少女と黒王子』、『夏美のホタル』(16)、『PとJK』、『ナミヤ雑貨店の奇跡』『彼女の人生は間違いじゃない』(17)、『伊藤くん A to E』、『ママレード・ボーイ』、『ここは退屈迎えに来て』(18)など、幅広いジャンルの作品を数多く生み出している。Netflix作品は2016年のオリジナルシリーズ「火花」での総監督以来、2度目。