日本の文化を世界へ

アンドレアス・ドレーゼン

1963年、旧東ドイツのゲーラ(テューリンゲン州)生まれ。86年から91年まで、ポツダム市のコンラート・ヴォルフ映画テレビ大学(HFF)で演出を学び、1992年よりフリーランスの作家、監督として活動を始める。92年、東ドイツの田舎町における東西再統一を描いた『STILLES LAND (SILENT COUNTRY)』で長編劇映画デビュー。ヘッセン州映画賞とドイツ批評家賞を受賞した。2006年、『SOMMER VORM BALKON(SUMMER IN BERLIN)』でエルンスト・ルビッチ賞とバイエルン映画賞最優秀監督賞を受賞。08年の『WOLKE NEUN(CLOUD NINE)』はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門での審査員注目賞ほか、数々の賞に輝く。舞台やオペラの演出も多数手掛ける。ベルリン芸術アカデミー、ヨーロッパ映画アカデミー、ドイツ映画アカデミー会員。