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品川 ヒロシ

1972年生まれ、東京都出身。95年に庄司智春とお笑いコンビ「品川庄司」を結成。お笑い芸人として第一線で活躍する一方で、2009 年には自伝的小説を原作とした『ドロップ』で長編映画監督デビューを果たす。11年には第2作『漫才ギャング』が公開、前作に続き各所から高い評価を受ける。主な監督作品には『サンブンノイチ』(14)、『Zアイランド』(15)、「異世界居酒屋『のぶ』」(20/WOWOW)、『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~ 「戦湯~ SENTO ~」』(21)など。21年には舞台「池袋ウエストゲートパーク」の演出を手がける。