日本の文化を世界へ

満田 康弘

1961年香川県生まれ。京都大学を卒業後、1984年にKSB瀬戸内海放送入社。主に報道・制作部門でニュース取材や番組制作に携わる。ANN系列のドキュメンタリー番組「テレメンタリー」で数多くの番組を制作、プロデュース。2003年、ウナギにまつわる様々な謎を追った「うなぎのしっぽ、捕まえた!?」で日本民間放送連盟賞優秀賞などを受賞。元陸軍通訳・永瀬隆氏による泰緬鉄道の個人的な戦後処理を取材したテレメンタリーのシリーズは全5作品。16年、ドキュメンタリー映画『クワイ河に虹をかけた男』を監督、キネマ旬報ベスト・テン文化映画部門第5位に選ばれたほか、数々の賞に輝いた。