エリザ・カパイ
1979年、ブラジル生まれ。社会問題に焦点を当てたドキュメンタリー映画の監督。サンパウロ大学でジャーナリズムを専攻し、米マサチューセッツ工科大学のオープン・ドキュメンタリー・ラボにフェローとして在籍した。アフリカを横断旅行しながら女性たちの姿に肉迫した『Here Is So Far』(2013)で長編デビューした後、『The Tortoise and the Tapir』(16)でアマゾン熱帯雨林の真ん中に建設された巨大水力発電所をレポート。『これは君の闘争だ』(19)は長編3作目となる。最新作『エリーゼ・マツナガ:殺人犯が抱える心の闇』(21)がNetflixなどで配信中。