仲村 トオル
1965年生まれ、東京都出身。1985年、映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。86年より30年間にわたって制作された「あぶない刑事」シリーズ全作に出演したほか、数々の映像作品に出演している。90年代後半より海外の作品にも参加。韓国映画『ロスト・メモリーズ』(04)では第39回大鐘賞映画祭最優秀助演男優賞を受賞。中仏合作映画『パープル・バタフライ』(05)は第62回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品。2000年代より演劇のキャリアも重ねる。このほかの主な映画出演作は『K-20 怪人二十面相・伝』(08)、『劒岳 点の記』(09)、『行きずりの街』(10)、『北のカナリアたち』(12)、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17) など。