トーマス・アッシュ
1975年生まれ。米国出身。大学を卒業後、2000年にJETプログラムで来日し、3年間滞在。英国に渡って大学院で映像制作を専攻し、卒業後、日本での生活を開始。最初の長編ドキュメンタリー『the ballad of vicki and jake』(06)が、スイスのニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(Visions du Réel)で最優秀新人監督賞を受賞。原発事故後の福島で取材し、『グレーゾーンの中』(12)、『A2-B-C』(13)などの作品を製作。『牛久』は、ドイツ2021ニッポン・コネクションで「ニッポン・ドックス賞(観客賞)」、韓国 DMZ 国際ドキュメンタリー映画祭アジア部門 「アジアの視点(最優秀賞)」、オランダカメラジャパンで「観客賞」を受賞している。