日本の文化を世界へ

金子 遊

映像作家、批評家。多摩美術大学准教授。批評家として、著書『映像の境域』でサントリー学芸賞受賞。他に『辺境のフォークロア』『異境の文学』『ドキュメンタリー映画術』『混血列島論』『悦楽のクリティシズム』『光学のエスノグラフィ』 など著書多数。ドキュメンタリーマガジン neoneo 編集委員、東京ドキュメンタリー映画祭プログラム・ディレクターを務める。映像作家として、『ベオグラード1999』(09)、『ムネオイズム』(12)、『インペリアル』(14)、『映画になった男』(18)に続き、『森のムラブリ』(19)が長編ドキュメンタリー映画の5作目となる。