中川 龍太郎
1990年、神奈川県出身。詩人として活動をはじめ、高校在学中に「詩集 雪に至る都」(07)を出版。大学在学中に映画制作を開始し、『愛の小さな歴史』(15)と『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(16)が、2年連続、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にノミネート。『四月の永い夢』(18)がモスクワ国際映画祭コンペティション部門に選出され、国際映画批評家連盟賞・ロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞。『わたしは光をにぎっている』(19)がモスクワ国際映画祭に特別招待。『静かな雨』(20)が釜山国際映画祭正式招待作品として上映され、東京フィルメックスで観客賞を受賞。