宮崎 大祐
1980年生まれ、神奈川県出身。大和市在住。大学卒業後、映画美学校を経てフリーの助監督として活動を開始。2011年、筒井武文監督『孤独な惑星』で脚本家デビューし、同年『夜が終わる場所』で監督デビュー。16年には日米共同製作の『大和(カリフォルニア)』を発表。17年、シンガポール国際映画祭の企画により初の大規模現代美術展「SPECTERS AND TOURISTS 亡霊たちと観光客」を開催。この機会に、シンガポールとの共同製作で長編映画『TOURISM』を完成させた。ほかに『VIDEOPHOBIA』(20)などがある。