小沢 仁志
1962年生まれ、東京都出身。 84年、ドラマ『スクール☆ウォーズ』で本格的に俳優デビュー。以後、『ビー・バップ・ハイスクール』、『SCORE』、『日本極道戦争』、『日本統一』など、出演した映画、Vシネマ、テレビドラマは500本以上にのぼる。スタントマンをほとんど使わないアクション俳優として知られ、「Vシネマの帝王」の異名をとる。2007年、俳優歴25周年記念作品『太陽が弾ける日』に主演。13年、NHK大河ドラマ『八重の桜』に長州藩士・世良修蔵役で出演。OZAWA名義で映画監督や脚本家としても活動。