松本 優作
1992年生まれ、兵庫県出身。ビジュアルアーツ専門学校大阪に入学し映画制作を始める。19年に自主映画『Noise ノイズ』で長編映画デビューを果たし、多数の海外映画祭に正式招待される。海外メディアからも高く評価され、ニューヨーク、サンフランシスコで劇場公開される。22年『ぜんぶ、ボクのせい』で満を持して商業映画デビューを果たし、本作は多数の国内映画賞にノミネートされ、主演・白鳥晴都が、第47回報知映画賞にて新人賞を受賞、第29回キネコ国際映画祭ではCIFEJ(国際子ども映画連盟)賞を受賞する。その他、短編映画『バグマティ リバー』(22)、『日本製造/メイド・イン・ジャパン』(18)、ドラマ『ああ、ラブホテル〜秘密〜』(23/WOWOW)、『雪女と蟹を食う』(22/TX)、『神様のえこひいき』(22/Hulu)、『湘南純愛組!』(20/Amazon prime)など多数の作品を手掛ける。長編3作目「Winny」が絶賛公開中。