川上 アチカ
1978年、神奈川県横浜市生まれ。横浜市立大学卒業。初監督作、日系アメリカ人の強制収容経験を題材にした『Pilgrimage』で「キリンアートアワード 2001」準優秀賞を受賞(川上紀子名義)。以来、フリーの映像作家としてドキュメンタリー、音楽家とのコラボレーション、ウェブCM、映画メイキング等、幅広く制作。2004 年より6年間、病床にあった舞踏家・大野一雄の最晩年を撮影。短編ドキュメンタリー映画『港家小柳IN-TUNE』(15)、『鈴の音のする男』(16)、『河内の語り屋』(18)を発表。本作『絶唱浪曲ストーリー』が初の長編に。