日本の文化を世界へ

平田 潤子

2000 年、映像制作会社テレコムスタッフに入社。「三代の恋物語」で 06 年 ATP 賞新人賞受賞。ダンスドキュメンタリー『ペンダントイブ』(09 年公開)をはじめ、現代詩や身体表現、美術などをテーマにしたアートドキュメンタリーを主に制作。『にっぽんの記憶』(10)で湯布院文化映画祭松川賞を受賞。他に監督作として、震災後の東北を描いた『なにゃどやら―陸中・小子内の盆歌』(12=山形ドキュメンタリー映画祭上映)、『詩人・榎本櫻湖の“冬の旅”』(15=映文連アワード優秀賞受賞)。