日本の文化を世界へ

小林 明

1964年、東京都生まれ。スイングジャーナル社、KKベストセラーズなど出版社での編集者を経て、2011年に独立。現在は編集プロダクション、株式会社ディラナダチ代表として、旅行・歴史関連の雑誌や冊子編集、原稿執筆を担当中。主な担当刊行物に廣済堂ベストムックシリーズ(廣済堂出版)、サライ・ムック『サライの江戸』(小学館)、『歴史人』(ABCアーク)、『歴史道』(朝日新聞出版)など。

新着記事
守貞が見た江戸の遊女たち : 『守貞漫稿』(その9)CULTURE | 2021. 04. 25
大名行列が宿泊する宿場町は問屋場と本陣がてんてこ舞CULTURE | 2021. 03. 28
江戸の「婀娜」(あだ)な女たち : 『守貞漫稿 』(その8)INSIGHT | 2021. 03. 27
大名行列が通った道 : 五街道と脇往還CULTURE | 2021. 02. 28
水道を張り巡らせたハイテク都市・江戸の水事情 : 『守貞漫稿』(その7)CULTURE | 2021. 02. 21
江戸の大名屋敷は情報・文化の中継地点CULTURE | 2021. 01. 24
江戸時代、日本は世界最先端のリサイクル&リユース社会だった : 『守貞漫稿』(その6)INSIGHT | 2021. 01. 17
大名行列は藩の見栄の張り合い!CULTURE | 2020. 12. 27
庶民の手軽な商い棒手振 : 『守貞漫稿』(その5)CULTURE | 2020. 12. 20
江戸に「参り」将軍に拝謁することが大名の「勤め」=戦のない時代の服属の意思表示CULTURE | 2020. 11. 22
江戸が誇ったブランド「江戸前鰻」は 関西の鰻とどこが違うのか? : 『守貞漫稿』(その4)CULTURE | 2020. 11. 15
寿司は江戸の昔からお手軽ファストフードだった : 『守貞漫稿』(その3)CULTURE | 2020. 10. 17
江戸は蕎麦、京坂はうどん!: 東西の麺文化の違いを克明に記した『守貞漫稿』(その2)CULTURE | 2020. 09. 12
たった一人で私家版百科事典を編んだ男の軌跡 : 幕末の東西文化の違いを記録した『守貞漫稿』(その1)CULTURE | 2020. 08. 11
当世留学生事情:なぜ日本の若者は海外を目指さないのかINSIGHT | 2018. 05. 11