日本の文化を世界へ

吉見 俊哉

1957年、東京都生まれ。社会学者。東京大学で大学院情報学環 学環長、副学長などを歴任し、名誉教授。2023年から國學院大學観光まちづくり学部教授。研究分野は都市と戦後日本、大学、メディアなど。第1次トランプ政権時の17~18年に米ハーバード大学で客員教授として教鞭をとり、帰国後すぐに『トランプのアメリカに住む』(岩波新書)を出版。『アメリカ・イン・ジャパン ハーバード講義録』(24年、同)、『親米と反米』(07年、同)など著書多数。