日本の文化を世界へ

櫻井 誠一

一般社団法人日本パラ水泳連盟参与・ハイパフォーマンスディレクター。1949年生まれ。89年神戸市で開催された「フェスピック(現アジアパラゲームス)神戸大会」をきっかけに、障がい者競泳選手育成のボランティア活動を開始。神戸市広報課長、保健福祉局長、代表監査委員を歴任する傍ら、ボランティア活動を続ける。
神戸市退職後、リオ2016・東京2020パラリンピック日本選手団副団長・日本パラリンピック委員会副委員長を歴任、現在もパラ水泳を通して共生社会づくりのために活動中。