日本の文化を世界へ

伊藤 慎吾

国際日本文化研究センター・客員准教授。日本古典文学の研究のかたわら、擬人化や妖怪について調べています。現在、擬人化の現代史を執筆中。著書に『擬人化と異類合戦の文芸史』(三弥井書店)、『「もしも?」の図鑑 ドラゴンの飼い方』(実業之日本社)、『怪人熊楠、妖怪を語る』(共著、三弥井書店)、『〈生ける屍〉の表象文化史 死霊・骸骨・ゾンビ』(共著、青土社)など。