渡辺 一史
ノンフィクションライター。1968年、名古屋市生まれ。中学・高校、浪人時代を大阪府豊中市で過ごす。北海道大学文学部を中退後、北海道を拠点に活動するフリーランスライターとなる。2003年、『こんな夜更けにバナナかよ』(北海道新聞社、後に文春文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。11年、『北の無人駅から』(北海道新聞社) でサントリー学芸賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、地方出版文化功労賞などを受賞。18年12月ちくまプリマ―新書『なぜ人と人は支え合うのか』を刊行。札幌在住。