折山 淑美
スポーツジャーナリスト。1953年、長野県生まれ。神奈川大学工学部を卒業後、アマチュアスポーツを専門に取材し、五輪は1992年バルセロナ大会から夏季・冬季ともに多くの大会をリポートしている。著書に『誰よりも遠くへ―原田雅彦と男達の熱き闘い―』(集英社)、『高橋尚子 金メダルへの絆』(構成/日本文芸社)、『船木和喜をK点まで運んだ3つの風』(学習研究社)、『眠らないウサギ―井上康生の柔道一直線!』(創美社)、『末続慎吾×高野進--栄光への助走 日本人でも世界と戦える! 』(集英社)、『泳げ!北島ッ 金メダルまでの軌跡』(太田出版)などがある。