日本の文化を世界へ

鄭 世松

1931年日本統治下の台湾嘉義生まれ。旧制中学3年で終戦を迎える。台湾大学卒業後に台湾銀行に入行。戦後台湾の繊維業の発展、高雄輸出加工区や新竹サイエンスパークの開発、台北101ビル建設など、重要事業にバンカーとして関わる。引退後は、三三企業交流会、台日商務協議会など、日台の懸け橋として活躍。2013年に旭日中綬章を受賞。