日本の文化を世界へ

櫻井 伸樹

10代よりバイクにキャンプ道具を積んで日本中をツーリング。20代でツーリング雑誌の編集者となり、40歳でフリーライター兼、編集者として独立。現在はバイク雑誌の編集長を務める傍ら、豊富な経験を生かしてキャンプ用品のプロデュースも手がける。テンマクデザインと共同開発した「炎幕」シリーズは、日本のパップテントの先駆け的な存在としてヒットした。