日本の文化を世界へ

湯川 れい子

東京都目黒生まれ、山形県米沢で育つ。1960年、ジャズ評論家としてデビュー。 『全米TOP40』 (旧ラジオ関東・現ラジオ日本)などのラジオのDJ、また、早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を通じ、国内外の音楽シーンを紹介し続けている。作詞家として、『ランナウェイ』『センチメンタル・ジャーニー』『六本木心中』など数々のヒット曲がある。ディズニー映画『美女と野獣』『アラジン』などの日本語詞も手掛ける。