日本の文化を世界へ

松下 聡樹

東京都出身。少年時代から天文に興味を持ち天文学者を志望。東北大学理学部卒。同大大学院修士課程、総合研究大学院大学博士課程修了。天文学博士。ハーバード・スミソニアン天文物理学センターでのポストドクターを経て、2003年より台湾の中央研究院天文及天文物理研究所に勤務し、現在は研究員。世界中の電波望遠鏡を結合させ、超長基線電波干渉計(VLBI)でブラックホールの姿を撮像・解析する国際研究グループ、イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)の台湾代表。