陳 韋仁
台湾台南生まれ。日本企業の台湾支社で総経理秘書を務めた後、2008年に島根大学に留学。留学中に日本酒と出会い、卒業後は山口県岩国市の旭酒造で蔵人として在籍、海外業務も担当する。2年後に東京に渡るも、酒造りの喜びを忘れることができず、2015年に島根県松江市の李白酒造に入社。蔵人として醸造技術の向上に精進する。2016年に戦前の台湾で開発されたジャポニカ米「台中65号」の種もみを探し出し、翌2017年に栽培を開始。2018年に台中65号を使った日本酒「台中六十五」を完成させた。酒造技能士、清酒専門評価者、山陰地域限定通訳案内士。遣島使(島根県ふるさと親善大使)、松江市観光大使としても活動中。