日本の文化を世界へ

渡邉 英徳

1974年、大分県生まれ。東京大学大学院情報学環教授。情報デザインとデジタルアーカイブを通した「記憶の継承」のあり方について研究を進めている。2016年より白黒写真のカラー化を始め、庭田と共同で「記憶の解凍」プロジェクトに取り組む。岩手日報社との共同研究成果「忘れない:震災犠牲者の行動記録」で日本新聞協会賞(2016年)を受賞。