日本の文化を世界へ

濱住 治郎

日本被団協事務局長。広島の胎内被爆者で、1946年に生まれる。2003年に東京・稲城市の被爆者の会(稲友会)の発足に関わり、被団協の運動に参加。最終的に1370万人を集めた「ヒバクシャ国際署名」では、事務局次長として18年10月に国連本部で署名を提出、ノーベル平和賞受賞式にも出席した。25年から現職。