日本の文化を世界へ

最相 葉月

ノンフィクションライター。1963年東京生まれの神戸育ち。関西学院大学法学部卒業後、会社勤務を経て現職。音楽、スポーツ、生命科学などを取材執筆し、近年はカウンセリング、精神医療、キリスト教、音楽などを取材している。主な著書に『絶対音感』(小学館ノンフィクション大賞)、『星新一 一〇〇一話をつくった人』(大佛次郎賞、講談社ノンフィクション賞、日本SF大賞、日本推理作家協会賞など)、『証し 日本のキリスト者』(キリスト教書店大賞)。2025年度には日経新聞の星新一賞審査員を務めた。