ニッポンの桜

【さくら名所100選】大阪・万博記念公園

1970年に大阪府千里丘陵で開催された日本万国博覧会の跡地を整備した万博記念公園(大阪万博)の広大な敷地内には、9品種約5500本の桜が植えられています。3月中旬頃からカンヒザクラやヒガンザクラが咲き始め、ソメイヨシノなどが国内をピンクに染め上げます。

大阪・万博記念公園

  • 桜の種類:ソメイヨシノ、カンヒザクラ、ヒガンザクラなど
  • 本数:約5500本
  • 例年の見頃:3月下旬~4月上旬
  • 開園時間:9:30~17:00(毎週水曜日休園、3/25(木)~5/5(水・祝)は無休)
  • 料金:大人260円、小中学生80円(自然文化園・日本庭園共通)
  • 所在地:大阪府吹田市千里万博公園
  • 公式HPなど:万博記念公園

「太陽の塔」は、1970年大阪万博テーマ館の一部として芸術家・岡本太郎さんのデザインで建てられたものです。大阪万博閉幕後も太陽の塔は万博記念公園のシンボルとして残されています。2018年より一般公開された内部には、「生命の樹」も健在です。塔内の見学は、予約優先です。詳しくは太陽の塔オフィシャルサイトをご覧ください。

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バナー写真:Raymond Ling

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